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2012年11月03日

アメリカ西海岸でのインターネット環境構築について

さて、今回は現地でのインターネット環境の構築についてお話します。


これは現地に行く前から相当、頭を悩ませた問題です。


その中で参考にさせていただいたサイトはこちらです。↓

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/24/news022.html


まず、大きく分けて3つの作戦があります。



@空港でモバイルwifiをレンタルして現地で使う方法
130_gd.jpg
http://overseas-mobile.com/world-wifi/wifi-sanFrancisco.html

↑こちらは各主要空港でレンタルできるサービス一覧が載っているサイトです。


このサービスのメリットは何と言っても英語での設定や端末代がかからないことでしょう。



短期滞在の方(1か月未満)はこのサービスがオススメですね。




また、ネットをたまにしかしないという人にもおすすめだと思います。




各社とも一日1000円以下で使い放題のようです。


どのくらいの通信量で上限に達するのかはわかりませんが・・・



A国際ローミングを使うという手段です。



これは自分が使っているケータイ、スマートフォンを海外に持って行って





日本でいつも使っているように使えます。




実際は、auならverizonというように




日本の各キャリアが現地のキャリアと契約して日本の契約者が使えるようにしてくれるサービスです




auでいうと一日1980円で定額みたいです。



最初に紹介したレンタルwi-fiのほうが安いですね。




あとその携帯でアメリカ国内で電話をかけられるみたいです。



B現地でホットスポットを買うという方法です。


自分はこの方法を取らざるをえませんでした



僕が買ったのは↓これです。
ダウンロード.jpg

だいたい100$くらいでした。

このホットスポット以外にもいろいろあります。

↓はverizonのjetpackです。300$くらいするような気がしました。
ダウンロード (1).jpg


プリペイドのホットスポットはこの二つくらいしかありませんでした。



それで前述の100$で買ったvirgin mobileの端末と一緒にtop-up呼ばれるこんなカードを買います
ダウンロード (2).jpg

このカードにかかれている番号を入力して、一定のデータ通信量をゲットできます。



しかーしですよ。


まずtop-upを追加する前に端末の設定やアカウントの開設をしなければならないのですが、



もちろんネット環境がないとできません。


意味不明ですよね(笑)




ネット環境がないから買っているのに端末を使えるようにするためにはネット環境が必要って・・・




自分は幸いなことにホームステイ宅にネット環境があったので、良かったわけですが




このプリペイドのホットスポットを買うメリットは長期滞在する人向けですね。



しかも2年未満


2年以上だと2year-contract



といって日本でよくあるパターンで安く契約できますので



自分の場合、成田でwi-fiをレンタルしてこなかったプラス海外でネット環境を構築してみたかったという




だけですので、普通の旅行に行かれる方はレンタルwi-fiですね。


今の時代、ネット環境があるだけで、mapで場所の確認、HPでレストランの検索etc...



知らない場所でこそ、その真価が発揮されます。ぴかぴか(新しい)



なので、ネット環境は早いうちに構築しておくことをオススメします。

それではるんるん
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