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2012年09月17日

パスポートとVISAの取得

さて航空券の予約が終わったら、次はパスポートとビザ(F1)の取得です。るんるん



まずはパスポートの取得についてですが、これは多くのサイトでどのような書類が必要でどのように申請するのか書かれていますのでそちらにお任せします。




たった1つ自分からのアドバイスはパスポートは5年ものということだけです。



これは人によりけりですが、自分の場合、同じ写真が10年間も使われるとなると



2,3年目のうちはよくても7、8年目になったとき絶対変えたくなると思われるからです。



しかし、10年間は変える必要がないというメリットもありますので後は個々人の判断ですね。



ただ、自分の場合,10年ものパスポートのデメリット(さきほど申し上げた)が頭になかったので、これからパスポートをおつくりになられる方には知っていてほしいと思いました。



次は難敵VISAです。パンチ




自分の場合、集中コースという(Intensive course)午前と午後に授業があるコースを選択したためF1ビザが必要でした。



午前だけのクラスを受講する人は必要なかったみたいです。



これに関しては通う学校によるのでサイトで調べるか日本人スタッフに聞くなどして必ず調べてください。



さて本題に入りますが、実はビザの申請手続きは代行業者に頼みました。
こちら↓のサイトです。
http://www.icc-student.com/st/st_usa.html


というのもビザの取得には必ずアメリカ大使館に出向いて面接をしなければならないのですが、その日程を組めるのが1カ月先となっているので、




入学までの時間がない自分が1人で申請をし、書類に不備があり、帰されて、また面接の日程をくむという余裕がありませんでした。


まさに一発勝負の状況でかつ初めてだったので、業者に頼みました。



これは本当に成功でした。1万5千はかかりましたが、本当に助かりました。



まずビザ取得のためには大使館のサイトで申請者の情報を入力し、登録。この入力する情報の量が膨大ふらふら



これを全部、英語でやるには少し不安。




また、提出書類として

最終学歴3年分の成績証明書、

ビザ申請料金の支払い証明書、

SEVIS(アメリカ国土保安省?に払うお金)支払い証明書、


貯金残高証明書

パスポート

DS−160(webで申請した内容をプリントアウトしたもの)


カラー写真


面接予約確認書


I-20(入学予定の学校から発行される許可書)



という数々の書類



プラス、お金をビザ申請手数料として大使館に納め、アメリカ運輸局?にも登録料を納める。



そして面接の予約をする。



そして面接



これらを初めての人で英語にまだ自信がない人がやるのは結構、大変だとおもいます。




また面接の予約は業者の方はあらかじめ日をとっておいているので、普通の人より早めに面接が受けられると思います。



それでは次回は大使館での面接とビザについての自分なりの感想を書きます。


posted by sato at 08:56| Comment(0) | パスポートとビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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